カードローンの利用を申し込む際に、審査は必ず行なわれます。
ここでは審査についてもう少し深く掘り下げてみたいと思います。
カードローンの審査に必要な書類には、特別なものはありません。
通常は身分証明書と健康保険証ぐらいのものです。
インターネットで申し込んで審査をする際にも、健康保険証の種類を確認するぐらいのことしかやりませんので、安心してください。
実際には、審査が通ってカードローン会社から送られてきた契約書を送り返すときに、一緒に必要書類を送るという流れになります。
但し50万円以上の借入を行なう場合は、一般的に収入を証明する書類が必要となります。
収入を証明する書類としては、給与明細書、源泉徴収票、税額通知書、納税証明書、所得証明書、確定申告書などがあります。
カードローンを申込みしてくる人を業者はどのように審査しているのか非常に気になると思います。
業者が見たいことは1つで、借りたお金をちゃんと返してくれる相手かどうかを見るのです。
そのために審査というものがあります。
具体的には各業者によって異なりますが、流れはほぼ一緒なので覚えておきましょう。
1、信用情報の問い合わせ信用情報を問い合わせとは、以前にお金を借りたことがあるかどうか確認する作業です。
過去にどこでいくらお金を借りたことがあるかという履歴を知るための作業で、1回でもお金を借りたことがあれば信用情報は登録されています。
2、個人情報のチェック 個人情報がちゃんとあっているかどうか確認する作業です。
住所を確認する方法としては、104にて問い合わせ、住宅地図で確認などを行ないます。
その他の審査項目として、固定電話を持っているか、持ち家か借家かなども審査に影響してきます。
3、仕事内容について、申込者が返済をしっかりできるか確認する上で、とても大事なのが申込者の仕事についてです。